カテゴリー「Unnatural death 変死」の5件の記事

浜辺に大量のクジラ99頭打ち上がる・ニュージーランド北西部

P20120124441 ニュージーランド北西部のゴールデン湾で23日、99頭ものクジラが浜辺に打ち上げられた状態で見つかった。

うち34頭はすでに死んでいて、残るクジラの救助活動が続いている。ただ、救出したクジラの多くが再び浅瀬に戻ってきてしまい救助は難航しているという。

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便器のなかでうずくまって死んでいるのを発見

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。

平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。(※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された)驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。

まず近くの駐在から警官が駆け付け、続いて村の消防団員と三春署員が到着した。署員らは便槽から中の人物を引っ張りだそうとするが狭くて出すことができず、周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。(便槽は後にSさんの父親が復元して保存している)

便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

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遺体はその場でホースの水で洗われ、さらに運ばれた消防団の詰所で洗われ、医師による検案が行われた。検案で死因は「凍え兼胸部循環障害」と判定された。狭い場所で圧迫され凍死してしまったという見解である。体にはヒジ、ヒザにすり傷がある程度で目立った外傷も無かった。争った形跡も無い。死後硬直の状況から26日頃に死亡したものと思われた。

遺体の身元はすぐに判明した。現場から車で10分ほどの村内に住むSさん(26)だったからである。警察はSさんが覗き目的で便槽内に侵入し、狭さで出れなくなって凍死したものと判断した。

事故死として警察に処理されたこの事件だが、村内では疑問を呈する声が囁かれた。死亡したSさんは村に両親と祖母の4人暮らし。スポーツと音楽が好きな好青年。高校時代は仲間とバンドを組んでギターを弾き、自ら作詞もして、自作の詩を書いたノートを何冊も残している。

※Sさんの詩
(「俺の言葉に泣いた奴が一人/俺を恨んだ奴が一人/
それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が一人/
俺が死んだら、くちなしの花を飾ってくれる奴が一人/
だがみんなあわせてたった一人/それは、誰、誰、誰なのだ」)

仕事は隣町の原発保守を行う会社で営業主任を勤めていて、村では青年会のレクリエーション担当部長として中心的存在。明るく人望もあり、結婚式では司会をよく頼まれ、村の村長選挙では応援演説を頼まれるほどの存在だったからだ。そんなSさんが覗きをするために便槽に忍び込むとは考えられない、彼を知る誰もがそう話していた。

Sさんの足取りにも疑念が残る。遺体で発見される4日前の24日(昭和天皇の大喪の礼当日)から足取りが途絶えていたのだ。

5日前の23日に先輩の送別会に出席、翌24日深夜1時ごろに店を出た。その日の午前10時ごろ、父親は居間でテレビを見ていると、「ちょっと行ってくるからな」というSさんの声を聞いたのを記憶している。そこから遺体発見までの4日間、Sさんの足取りはプッツリと途絶えてしまっているのだ。

車は教員住宅近くの農協駐車場で、カギを付けた状態で発見されている。それに靴の片方が土手で発見されているのも不可解だし、そして死亡推定日が26日。行方不明から2日程は生きていたことになる。Sさんはその間何処でどうしていたのだろうか?

事件後、村内ではある噂が囁かれていた。。事件直前に行われた村長選挙は、近年まれに見る非常に厳しいものであった。その選挙に絡んでSさんは殺されたのではないか?という噂だ。Sさんが応援演説に途中から出てこなくなったことが憶測を呼ぶことになる。
(Sさんは金のバラまきに嫌気がさして関わることをやめたらしい)

噂が噂を読んでしまいには「だれだれが怪しい」といった名指しで疑いを口にする者が現れるにいたって、真相解明を求める署名活動が起こり、1ヶ月あまりで集まった4000人程の署名が、三春警察署に提出されている。しかし警察はあくまで事件性が無いとして取り合わず、捜査が行われることはなかった。たしかに村長選挙が原因で殺人が行われたと考えるのは、いささか突飛すぎるであろう。

もうひとつ気になる事実がある。Sさんと教師のAさんとは、Aさんの恋人男性を通じて知り合いだったというのだ。そして、以前Aさんがイタズラ電話に悩まされていたことがあったが、その際、Sさんは恋人男性と一緒にイタズラ電話を録音し、警察に届け出ていた。結局この件で警察は動いてくれなかったが、Sさんの知人によると、Sさんは犯人が誰だかほぼ突き止めた様子だったという…

はたして突き止めたというイタズラ電話の主はどこの誰で、そしてこの件に関係していたのであろうか?今となっては確かめるすべはない。(livedoorblog)

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自慰が原因で金髪美女が死亡 英

昨年10月、英国でニコロ・バジントンさん(当時30)という独身女性が自宅のベッドで変死しているのが発見された。死亡したニコラさんは金髪でスレンダーな体型、なかなかの美人だった。事件当時、健康体だった彼女の死因は不明とされ、原因を究明するため調査が続けられた。その結果、何とニコラさんがオナニーの性的興奮による心臓発作で死亡したことが分かり、英国が騒然となっている。

ニコラさんは、「ナニー」と呼ばれる幼児保育のスペシャリストだった。ヨーロッパ独特の職業であるナニーは、ベビーシッターのような子守りだけでなく、家庭の方針に合わせて子供のしつけや教育も請け負う。

昨年10月15日、ニコラさんが勤め先の保育所に出勤しなかったため、雇用主のサラ・グリフィスさんが、ニコラさんの自宅を訪問。発見されたニコラさんは、下半身裸の状態でベッドに横たわったまま動かず、サラさんの通報によって駆け付けた警察と救急隊が彼女の死亡を確認した。

変死事件として検死が行われたが、検視官は「明らかな死因が見つからない」とし、死因の特定は難航。事件は謎に包まれたまま半年以上が経過したが、警察や研究機関の調査によってニコラさんの死因が「オナニー死」である可能性が強まり、今月8日に英国の複数のメディアが死亡現場の詳細な状況などを交えて報じた。

報道によれば、ニコラさんの傍らに置かれていたノートパソコンの画面にポルノ動画が表示されており、布団の中からはバイブが見つかった。下半身裸の状態だったことも考えれば、彼女が死亡する直前までオナニーをしていた可能性は極めて高く、自慰による性的興奮によって引き起こされた心臓発作で死亡したようだ。

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ヘリウムガスによる安楽死の方法を丁寧に解説している動画

ヘリウムガスによる安楽死の方法を丁寧に解説している動画が存在することをご存じだろうか?ヘリウムは他のガスと比較しても、手軽に入手できまた、無害で安全なガスなので周囲を巻き込まない。

刺激や臭気も皆無のため、らくに吸うことができるからだ。

実際にスイスのディグニタス、アメリカのFinal Exit Networkなど、多数の安楽死団体が、ヘリウムによる安楽死を推奨している。

この方法は、有名な安楽死の手引書である「FINAL EXIT」やオーストラリアの医師が書いた著書、「The Peaceful Pill Handbook」などでも懇切詳細に解説されている。

安楽死の方法(ファイナル・エグジット) 」の著者のハンフリー氏が、ヘリウム自殺の方法を実演しながら解説している動画

http://www.youtube.com/watch?v=vgi5lvkMaAI

・ヘリウムガスの吸引による自殺はなぜ楽なのか?

人間が窒息死する際などに、息苦しさを感じるのは血液中に二酸化炭素濃度が上昇することが原因であるといわれている。通常、体内の酸素が減少すると、血中の二酸化炭素濃度は増加するが、極端に酸素濃度の低い気体を吸い込めば、体内の酸素が気体に奪われ血中の二酸化炭素濃度が上昇することなく苦しまずに死亡する。

吸引する気体に含まれる酸素濃度と症状(Wikipediaより転載)

酸素濃度16%:呼吸脈拍増、頭痛悪心、はきけ、集中力の低下
酸素濃度12%:筋力低下、めまい、はきけ、体温上昇
酸素濃度10%:顔面蒼白、意識不明、嘔吐、チアノーゼ
酸素濃度 8%:昏睡
酸素濃度 6%:けいれん、呼吸停止

また睡眠薬、硫化水素の吸引と違いヘリウムガス自体が無害なため、途中で中止した場合でも後遺症が残りにくいという利点もあるという。

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眠るように死ねる「安楽死セット」を5000円で販売していた女を自殺幇助で取り調べ

「自殺キット」販売は是か非か~FBI、製造元の91歳女性を取り調べ

オレゴン州の男性が昨年末、市販の「自殺用キット」を使って自らの命を断ったことに関し、連邦捜査局(FBI)は5月下旬、キットを製造・販売していたカリフォルニア州の女性宅を医療機器の販売・取扱規制違反などの疑いで家宅捜索した。

ロサンゼルス・タイムズによると、捜索を受けたのは、元小学校の理科教諭だったサンディエゴ郊外在住のシャーロット・ハイドーンさん(91)。
FBIはハイドーンさんの自宅から、出荷準備が整っていた自殺キット(1個60ドル)数十個を押収した。

自殺キットは、ヘリウム・タンクにつなぐ医療用チューブが取り付けられたプラスティック製の袋で、これを頭からかぶり、チューブをタンクにつないでガスを吸い込むと、数分以内に「眠るように窒息死できる」仕組みになっている。
オレゴン州ユージーンのニック・クロノスキーさん(当時29)は昨年12月、このキットを使って自殺した。
オレゴンでは自殺ほう助は条件付きで認められているが、自殺用の道具の販売は禁じられている。
ハイドーンさんは「自殺キットは苦しみに終止符を打つための人間的な方法」と主張し、「人々は自殺するのに窓から飛び降りたり首をつったりするが、この商品は人々を永久の眠りに導き、穏やかに人生を終わらせる」と説明している。

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