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特集 樹齢2000年以上の生物(4) オニナラタケ

31 1998年にアメリカのオレゴン州、東部で発見されたキシメジ科のキノコ、オニナラタケ(Armillaria ostoyae)の菌床は、総面積8.9平方キロメートル(890万平方メートル)に及び、推定重量はおよそ600t。推定年齢は約2400歳。

見た目は一見普通のキノコのようだが、オレゴン州で発見されたものは890万平方メートルにわたって分布しているオニナラタケのDNAが同一であることが発見された。つまり全ての菌床はつながっており、一つの生物だということだ。

菌類には明確の寿命はなく、条件次第ではいつまでも成長し続けることができるために、ここまで大きくなったとかんがえられる。

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